行方の行方

このサイトは盧 興錫による『風景の行方、作品の行方』http://rofungsok.ro21.orgの続編です。
ro21.org 盧 興錫
e-mail:sokあっとまーくro21.org
1955年 甲府で生まれるが、まもなく東京へ
東京造形大学造形学部彫刻科(1982)を卒業
パブリック・モニュメント・プロジェクトに数多く携わりながらも、自己のオリジンと国、民族の問題などを見つめながら作品をつくりつづける。一連の作品をもって1995年個展『現代(いま)を思ふ、土に思ふ』を開く。

その後、現代という「時代」や、時代の中の人のあり方を作品化し2000年6月の個展『失われたのは記憶、されど行く』で発表。そして同年12月の丸木美術館での展示では、95年までの作品群を土に埋め、その上にそれ以降の作品を配したインスタレーション『世紀残像』を展示する。

現在、人々の営みの結果としての風景・景色というもの、そして、そのできあがってしまった風景・景色に同化していく「人」というものに関心をもっている。

1995 『現代を思ふ 土に想ふ』/銀座・ぎゃるり しらの
2000 『失ったのは記憶、されど行く』/銀座・ギャラリー オカベ
2000 Piece For Peace 2000/原爆の図丸木美術館
2002 第4回 光州ビエンナ−レ Koreans in the Diaspora/ 韓国 光州
2002 「2002アルン展-在日コリアン美術を起点として」  ディレクター
2004〜5「Neo Vessel AREUM'04-'05」 総合ディレクター http://areum.org
2007.3-6 慶南道立美術館 /韓国・昌原市
2009.7-9 《アリラン・コッシ展》韓国国立現代美術館
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