行方の行方

このサイトは盧 興錫による『風景の行方、作品の行方』http://rofungsok.ro21.orgの続編です。
風景はご馳走
仕事場

どうも何かに集中しだすと、他のことがお留守になってしまう。
Neo Vesselプロジェクトの事前準備、その最中とやれソウル、やれニューヨークと飛び回っている間、家のこと、私事はついついほったらかしになってしまっていた。

ちなみに、そのプロジェクトの詳細はアートマガジン ネオ・ベソル Neo Vessel(アルン・アート・ネットワーク/制作、芸術出版社/発行、星雲社/発売)という雑誌形態の本に収められている。4号までが出版されていてプロジェクトの全容を知ってもらうことができる。特に4号は”旅の本”の体裁をとっており、オススメ。…CM、CM
アートマガジン ネオ・ベソル Neo Vessel

終わりがあれば、始まりがある。
新しい出発の前に、とにかくとりちらかった身辺から整理しなくてはならなかった。
まず着手したのは、仕事場の改築。(アトリエ、スタジオとも呼ぶ。)
もちろん”自力”によるものだ。なんでも”手作り”。

「風景はご馳走」とかねがね思っている。
まあ、日常、口にする食物と同じように風景、景色のこともとらえたほうがいいという意味だ。
何よりも先に、最も身近で、重要な環境である「近景」の整備からと思い立ったんだが、
あれに手を出せば、これも。そっちも、こっちもと言った具合で、夏から始め、冬が過ぎ、春の訪れが目の前なのに、まだ真っ盛りといったありさまだ。
| 近景 | 17:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
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